婚活 出会い サイト

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婚活をするには何から始めたらいいのでしょうか?

「就職活動」を学生達が「就活」と略すのに見立てて、結婚活動の事を「婚活」と呼ばれるようになりました。
この言葉は既に浸透していますが、「結局何から始めればいいの?」と言う「婚活初心者」からの疑問が多く、結局何もしていない、と思っている方も多いようです。

 

でも、意外と知らず知らずの内に「婚活」をしている方も多いはずですよ。

 

「婚活」って、「結婚相手を見付ける」事に限定した意味合いに捉えている方が多いようですが、果たしてそうでしょうか。
確かに、結婚相手が見つかなければ結婚自体できませんから、それも大事な事です。

 

ただ、まだその段階に達していない方、異性から見て「魅力的ではない」と感じられてしまう方は、まずは自分磨きから始めなければなりません。

 

例えば、男性なら
「仕事に自信を持って、職場で安定した結果を残しているかどうか」
これって、女性から見て非常に大事な事ですよ。

 

仕事に自信がない男性は、結婚以前に恋愛対象にもならない、って女性はかなり多いです。
それが、結婚となればますます重要。

 

「自分の事もままならないのに、結婚しようなんて百年早い」と言うのが、女性の本音でしょう。

 

女性もそうです。

 

実家暮らしで、家事が何もできない、料理も洗濯も掃除もほとんどしない。
男性は、「こういう女性と一緒になったら、自分が仕事も家事も全部やらなきゃならないんだろうな・・・」と思ってしまいます。

 

そんな「異性にとってのマイナス点」を改善するところから、婚活は始まります。
それをせずに、闇雲に出会いを求めても、ことごとく振られてしまう事でしょう。

 

そして、それを気にして焦って相手を探そうとしてしまう。
その「焦り」が相手の方に見えると、更に魅力的ではなくなる。

 

結果、相手が見つかるどころか、候補すらできない・・・と言う結果になりかねません。

 

まずは「相手」より「自分」を見つめ直す。
そこから婚活は始まります。

 

かなり地道な作業ですが、「急がば回れ」です。
異性に「魅力的だな〜」と思われるような人になってください。

婚活サイトは本当に良きパートナーと出会えるのですか?

ネットも、光回線などの高速ネットが普及したり、スマートフォンが出回ったりして、使用しない人はほとんどいませんよね。
そんな中、「婚活サイト」と言うものがここ数年ですごい需要になっています。
昔はお見合いなどが主流でしたが、今ではネットで何でもできるようになり、恋愛対象、結婚対象の条件で様々な方を検索できたり、本名を名乗らなくてもネット上でメッセージ交換などができるようになりました。

 

しかし、「ネットで人と出会うのは怖い」と思って踏み出せない方も多いようです。

 

婚活サイトは、結局「出会えるのか?」。
この質問に対しては、結論から言えば「YES」です。

 

たくさんの異性の中から、自分がタイプだと思う人だけにアプローチしたり、返信したりできますし、利用者はどんどん増えています。
ですので、その分「自分の好みの方と出会える確率」と言うのはかなり高いでしょう。

 

しかし、気をつけなければならないのが、「ネットでの出会いを悪用しようとしている人」も、少なからずいるということです。

 

男性なら、肉体関係だけを欲しがっているような人。
女性なら、何かのサイトに勧誘して、自分はその報酬をもらっている人。

 

こう言う輩も、どこの婚活サイトにも必ずいます。
ですので、安易に会おうとせず、ハンドルネームでじっくりとメッセージのやり取りをして、本当に信用できる人なのかを見極める必要があります。

 

最初は難しいかもしれませんが、すぐに「会おう」と言ってきたり、「退会することになったんです・・・」などと言う人には注意する。
飛び込んでみれば、大体「危ない人」と「真面目にお相手を探している人」の区別はつくようになります。

 

入会だけして、後は慣れるまではメッセージ交換だけをじっくりする、と言うスタンスでいれば、間違いは起きないでしょう。

婚活って具体的にどんなことするんですか?

婚活とは「結婚活動」の略称なので、自分が「結婚の為に役に立つ」と思えば、それが「婚活」になります。
特に定義はありません。

 

ただ、どうしてもフォーカスされやすいのが、「とにかく出会いを求める」と言う事ですね。
それ「のみ」が婚活と思ってしまうと、お相手が見つかったとしても、とにかく同じ理由で断られたりします。

 

それは何故かと言うと、「自分の欠点を分かっていないから」です。

 

例えば、美人だけど、自己中心的でワガママ言い放題の女性がいたとします。
最初は外見に惹かれて、男性が寄ってくることでしょう。
しかし、一緒にいる時間が増えると共に、「自己中心的」「ワガママ」という欠点の方が大きく写ってしまいます。
一緒に連れて歩くだけならいいけど、結婚するなら無理だな・・・と、別れを告げられてしまう。

 

・・・それを、きちんと反省して、次に生かせるならいいです。
しかしそれをせず、「縁がなかった」と、すぐに次の人を探す。

 

これではいつまで経っても同じことの繰り返しです。

 

ですので、今までの恋愛経験から、「自分の欠点(振られた原因など)」をきちんと把握して、それを直すような努力をしなければなりません。
そして、これも立派な「婚活」です。

 

それが終わった時点で、ようやくお相手探しになります。

 

知人からの紹介が、かなりスタンダートですが、今はネットでお相手を探せるようなサイトも増えています。
あなたの周りの状況を見て、友人に異性の知り合いを紹介してもらったり、近所のサークルに顔を出してみたり、ネットで婚活サイトに登録してみたり。
あなたが良いと思うような方法で、お相手の方を探してみてください。

 

「婚活」と一括りにしても、「自分磨き」「相手探し」など、様々なベクトルがありますので、まずは自分が「どのベクトルに進むのか」を決めた方が良いでしょう。

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